白人のアダルトチルドレンの実態について

Conflict between mother and daughter. Quarrel
アダルトチルドレン

白人でもアダルトチルドレンになる人は普通にいます。そもそもアダルトチルドレンは欧米から輸入された概念ですので、元をたどれば白人がアダルトチルドレンの問題に直面していたということです。
(ただし、アダルトチルドレンは医学的に定義されたものではないため、医療の対象にはなりません)

白人のアダルトチルドレンの実態と特徴

白人のアダルトチルドレンは大抵、親が毒親でアル中や薬中になっていて、暴力や性虐待、ネグレクトなどを受けて育った過去を持っています。

白人の女性の場合、もともと気性が日本人女性よりもかなり荒いため、アダルトチルドレンといっても内向的な感じではなく、他害行動や反社会的行動に出やすいという特徴があります。

毒親の世代間連鎖

そして、大抵、親と同じように薬中になっています。私の昔のガールフレンドはアダルトチルドレンでしたが、過去、売人の彼氏がいて、覚せい剤をやりまくったと言っていました。その彼女はキレると人を殺しかねないような人格でした。Facebookでその親と友人になったのですが、彼女の親の家庭には、身体障害児がいることがわかりました。

これは、私の推測ですが、身体障碍のある子供の介護に疲れ、ノイローゼ気味になったその彼女の親が、ガールフレンドを虐待したのだと思います。その結果、アダルトチルドレンの世代間連鎖のようなことが起きたのであろうと類推できます。

欧米ではアダルトチルドレンよりも境界性パーソナリティー障害と診断されることが少なくない印象

これは一例にすぎませんが、白人もアダルトチルドレンになります。しかしながら、欧米ではアダルトチルドレンという用語はあまり使用されていないようです。アダルトチルドレンというよりも、その場合(あまりに他害行動が多い)、境界性パーソナリティー障害と診断されるというのが実態のようです。

Googleで英語でAdult Child、Adult Childrenと検索してみてもほとんど情報が出てきませんでした。(2019年1月ごろ)

インナーチャイルドがどうだこうだという話は出てはいますが、アダルトチルドレンという用語はあまり使用されていないようです。

日本限定で独り歩きするアダルトチルドレン

日本ではアダルトチルドレンという言葉が独り歩きしているように感じました。

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